よさこい衣装オーダー・アトリエ ラ・ヴォーレ
フルオーダーでチームイメージ完全表現!
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| アトリエ ラ・ヴォーレ 福井本店 〒910-0807 福井県福井市高木北4丁目909 直通 090-8090-7871/FAX. 0776-26-5577 金沢店 〒920-0865 金沢市長町1丁目1−61 香林坊せせらぎ通り 丸和ビル1F 直通 090-8090-7871/FAX. 076-221-0017 ご来店いただく場合は事前に、お電話にて日時の確認をお願いいたします。。 |
よさこい祭り(よさこいまつり)は、毎年8月9日の前夜祭、8月10日と8月11日の本番、8月12日の後夜祭・全国大会の
4日間にわたって高知県高知市で開催される祭りである。
祭り本番は市内9ヶ所の競演場・6ヶ所の演舞場で趣向を凝らした150以上のチームが演舞を繰り広げる。
よさこいという言葉の意味についてはよさこいのページを参照。
よさこい祭りは四国三大祭りの一つである。
高知のよさこい祭りなどが刺激になって、全国各地でよさこいを導入した祭りが作られ、本場高知のよさこいも新たな発展をしている。
よさこい祭りは戦後の不況を吹き飛ばそうと、高知商工会議所が発案し、1954年から始まった祭りで、徳島の阿波踊りを意識して作られた。
このよさこい祭りの楽曲(「よさこい鳴子踊り」)を担当した武政英策氏が鳴子(なるこ、作物を狙う鳥を追い払う農機具)を手に持って
鳴らすことを思いつき、現在でもよさこい祭りの重要なアイテムになっている。
なお、よさこい祭り開始当初は日本舞踊の振り付けを踏襲した盆踊りスタイルであったが、
武政英策氏が楽曲の自由なアレンジを許したため、その後色々なバリエーションを生むことになった。
現在ではサンバ、ロック、ヒップホップ、演歌、フラメンコ、フラダンスなど各々のチームが趣向を凝らした楽曲と振り付けを披露し、
伝統を色濃く残す「正調」とともに観客を楽しませている。衣装や化粧(概ね厚化粧)も凝っている場合が多い。
また、地方車(じかたしゃ)と呼ばれるトラックにPA機器を搭載し、
踊り子がその後に連なってストリートを踊るという他に例を見ない形式をとっている。
高知のよさこい祭りに刺激を受けた北海道の大学生がまねをしてはじまった祭りが北海道札幌市のYOSAKOIソーラン祭りである。
また、よさこいを取り入れた全国の祭りを、YOSAKOIソーラン祭りの影響の強いものを「YOSAKOI系」、
高知のよさこい祭りの影響が強いものを「よさこい系」と区別して呼称する場合もある。
これについて詳しくはYOSAKOI、YOSAKOIソーラン祭りのページを参照。
2001年から始まった原宿表参道元氣祭り・スーパーよさこい(東京都渋谷区)には高知のチームが数多く遠征し、本場高知の香りを届けている。
高知のよさこい祭りも、近年大きく変容してきている。踊りの振り付けが複雑で覚えるのが難しく、かつ激しい動きをするものが多くなり、
中高年などはついていけない傾向にある。老若男女を問わず(観光客、地元民を問わず観客に飛び入り体験をしてもらう機会も含め)、
楽しく踊りに参加できる形式への模索・実践が続いている。
ルールは、上記の「よさこい鳴子踊り」を、各地の民謡、又は御当地ソングに替えただけの場合が多い(自治体名の後は使用曲)。